ブラックベスト イタリアン ダブルショルダー革

牛の首から肩までの革を使ったダブルショルダー革

後ろ首のシワ部分(トラ目タップリの場所)

 製品染で30%も製品が縮み

全体に歪み、捻じれなどが発生!!


この捻じれなどのイレギュラーな雰囲気!!

BACKLASHが愛される由縁!!

 とても新品には見えないBACKLASHの雰囲気!!

 タンニン鞣しだからこそ楽しめる

素晴らしい経年変化!!

https://www.destination-backlash.com/product/2605

ダブルショルダー革:
首から背骨に掛けて左右の肩部分を含めた
大判の革になります

製品染め:
鞣しが済んだヌメ革の状態で製品を縫い上げて完成した商品を染色液に浸けて染めていく手法。
乾燥時に革が大きく縮み(-20~30%)あの独特の歪みが生まれます

トラ目:
成牛の首から肩に掛けて革のたるみなどがあり、
革を鞣すと虎の縞模様に似た感じからトラメと呼ばれてます

タンニン:
植物由来の渋を使い、革を柔らかく使いやすくする古代からの鞣し方法の一つ。
時間と手間が掛かり生産性が悪いため、現在は少数の工房でのみ作られます。
時間と共に艶が上がり長年使える革で経年変化を楽しめる革です

オイル:

植物由来の油を馴染ませるとシットリとした肌触りに仕上がり
短い時間で素晴らしい艶が出ます

イタリアンショルダー革:
イタリアで鞣された成牛の肩の部分で最も厚く革の繊維が詰まったところ。
そのままでは革が厚すぎ、革を鋤いて使いやすい厚みに調整します