FRENCH SHOULDER “GARMENT-DYED” RIDERS [FRENCH SHOULDER 1842-04 BLACK]

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商品説明です 色彩はスマートフォンの方が実色に近い色でご覧いただけます

 

フレンチショルダーレザー製品染 ワックス仕上げ
・フランスで鞣されたショルダー革を使用
・製品洗いで大きく縮んで出来る歪み
・ワックスをタップリと浸み込ませた仕上げ
・表面に白くワックスが浮き上がる
・今までより、かなり軽くて、着やすく仕上がってます

 
『サイズ』  
M: 
 
『色表示』  BLACK
『生産国』  日本  
『素材』    牛革
 ■この商品は送料、代引き手数料とも無料 にしてます(離島は除く)
 
 
 
 ISAMU KATAYAMA  
 BACKLASH - ディスティネーション

『色表示』  

0.8-0.9mm厚のフランス産ダブルショルダーの皮をタンニン鞣しした下地を採用。多分にオイルを含んだ下地をベースに、製品染色を施工。製品染色の段階で仕上がりの色に比べ、低い濃度に染色し、その後表面にワックスをかけた状態でアイロンを当て熱量のコントロールによって焦がし色を濃く仕上げています。製品染色による陰影を伴ったムラのある表情に、ワックス焦がしの加工行程が加わることにより一層アジのあるやれこなしたような適度なナチュラルヴィンテージの風合いを表現しています。イタリアンダブルショルダー製品染めシリーズとはまた異なる独自の存在感を放つ一着。成牛の肩の部分の革を使用した肉厚で重厚感のある硬質な質感が基ですが、ワックスの油分感が加わったヌメりのあるプルアップレザー特有の質感。適度なハリのある最初のハードな感覚は、着用を重ねる毎にしっとりと柔らかく、艶感が変化しより一層味わいのある雰囲気に深化していきます。

ワックス仕上げ:植物由来、動物由来の蝋、化粧品などにも使い、オイルのようなベタ付きが無い

オイル走り:オイルやワックスなどをタップリ浸み込ませた革に出る特徴!
革を引っ張るとその部分の色が薄くなり離せば元に戻る

タンニン:
植物由来の渋を使い、革を柔らかく使いやすくする古代からの鞣し方法の一つ。
時間と手間が掛かり生産性が悪いため、現在は少数の工房でのみ作られます。
時間と共に艶が上がり長年使える革で経年変化を楽しめる革です

製品染め:
鞣しが済んだヌメ革の状態で製品を縫い上げて完成した商品を染色液に浸けて染めていく手法。
乾燥時に革が大きく縮み(-20〜30%)あの独特の歪みが生まれます

トラ目:
成牛の首から肩に掛けて革のたるみなどがあり、
革を鞣すと虎の縞模様に似た感じからトラメと呼ばれてます 

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